給食について
01. 給食で大切にしていること
桜本保育園およびさくらっこ保育園の食育では『みんなでおいしく・楽しく食べる』を大きなテーマにしています。家庭で食べられた'我が家の味'や食べやすいメニューを取り入れ、初めて出会う食材や料理を無理なく食べられるよう工夫しています。たくさんの食と出会う経験のお手伝いをしていきたいと思っています。
・食材の味をしっかりと味わえるように ”うすあじ”を心がけています。 ・添加物の多い食品をできるだけ使っていません。 ・午後おやつにも手作り献立をとりいれています。
・成長に必要な栄養をバランスよく取れるように園独自の献立をつくっています。保育園で一日に必要な栄養の40~50%がとれるような献立になっています。 ・子どもの成長に大事な栄養素が豊富に含まれている食品をとりいれています。大豆・高野豆腐・切干し大根などの乾物を多くとりいれています。
・ひとりひとりの食文化を大切にしています。そして、そのたべものをお友だちと分かち合う時、それは「さくらっこの食文化」となっていきます。
今、在園しているお友だちの「わが家のあじ」はもちろん、いままで出会ってきたメニューのなかからも季節や行事にあわせて日々のメニューにとりいれています。
・乳児(0~2歳時)は主食を含む完全給食を実施しています。
・アレルギー食 食物アレルギーはある子どもには、医師の指示に基づき除去食・代替食を提供しています。 ・宗教食 宗教上や保護者の思いから食べさせてはいけない食品がある子どもには、栄養士と相談したうえで除去食・代替食を提供しています。 ・配慮食 発達過程や体調不良により配慮が必要な子どもには、医師の指示に基づき配慮食を提供しています。